100208

迅く昇りて消ゆるもの・鈍く上りて散りゆくもの

 
 

100207

虚像に己の足下を視る

 
 

100206

冬光が坂を上る。

 
 

100205

スライド・スライディング・フライト

 
 

100204

街オレンジ

 
 

100203

(上・下・支・合・気・異・濁・我)流を撮る。  上流下流と支流は合流、ここらの気流は異流で濁流。
我流の視点で流し撮り。

 
 

100202

けぶるかほり、よるのガアドした。

 
 

100201

見えないものが見えやすくなる雪見の夜

 
 

100131

境界壁面、錆降りて耀く街へ熔く。

 
 

100130

遊べや遊べ。

 
 

100129

伝統デルタに夜の空

 
 

100128

ブロック・オーバー・ザ・ライト・ライン

 
 

100127

球体視線

 
 

100126

囲われ垂直チェスボード  光の駒が、次々と戦場から消えてゆく。

 
 

100125

八方美「陣」  伝える。蔦得る。耐える。堪える。…絶えてなるものか。

 
 

100124

ささやかなる旅情をその道の先に見る

 
 

100123

渇いた長葉の波濤の先に。  電車寝過ごして目が覚めたら川越に居たので、折角だからと小1時間夕暮れの小江戸をぶらぶらり。
西武と東武の交差点にて、藪の向こうに影の群れ。

 
 

100122

スラッシュ・ダッシュ

 
 

100121

高層ビルの中に神社があって、そこは憩いで。

 
 

100120

緻密光源

 
 

100119

夜が来りて

 
 

100118

まよいこむ

 
 

100117

色の波を引き連れて

 
 

100116

飛行蟲ライトライン

 
 

100115

喧騒の淵から見遣る闇有る夜行の逆光

 
 

100114

「思い出」の名の下、車輪は止まる。……朝には、動く?

 
 

100113

格子の向こうに。

 
 

100112

さむぽっぽもふぽっぽ

 
 

100111

紅いくちなわの背を行く

 
 

100110

もう要塞にしか見えない

 
 

100109

鉄の麒麟、鋼の大蛇。