100214

想い遠く、薄暗闇の中へ。夕暮れ、遠く紫に沈み行く光が丘団地を見る。
小学生の頃に社会化見学で訪れた清掃工場の煙突が妙に物悲しくてかっこいい。
あの時に見た大量のゴミを焼く炎は、この夕焼けと比べ物にならないほど紅く目に焼きついてて離れない。
冬の冷たい空気の中で火の事を思い出しているのに、まるで暖まらない、そんな記憶。

 

Post Comment

 は入力必須項目です
※ メールアドレスは管理者以外には非公開です